2018年のWikipedia

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2018年のWikipediaでは、2018年のウィキペディア日本語版の動向を解説する。

1月[編集]

Fujimori5ブロック (1/5)
野球記事での問題投稿を繰り返していたFujimori5が、死神AiwokusaiRFBを食らって年を跨ぎ遂に無期限ブロックに処される。PJ:野球の面々も一安心といったところだろう。なおその後Fujimori5はコモンズの方へと移住し、現在も絶賛活動中。2月には会話ページでさて。無期限ブロックということですが、どうすればいいのでしょうか?とのんびりしたコメントを残すも誰からも相手にされず。もっとも当の本人は気にしていないようだ。
浩ブロック (1/10)
寺スタブメーカーの浩、やはり死神AiwokusaiのRFBで無期限ブロックに沈められる。
JungleCrow自動退任 (1/10)
昨年5月ごろから徐々に参加頻度が減少していたJungleCrowが、前年10月を最後に消息を絶ちついに自動退任の時を迎える。約4年半の管理者人生に幕を下ろした。
Shy-rookブロック (1/13)
無出典記述の繰り返しで前年1月には6ヶ月のブロックを受けていたShy-rookだったが、ブロック明け後も対話には一切応じずに検証可能性を堂々と無視しまくり。かくして1年後に提出されたWikipedia:投稿ブロック依頼/Shy-rook 20180101では情状酌量の余地はなく無期限ブロックが決定した。4200回を超えるその投稿記録には、標準空間以外の編集は一切なし。最後まである意味自分の信念を貫き通したのかもしれない。
Yu0blueブロック (1/18)
ノート:くノ一で延々と方針を悪用した自説の展開を続けていた新進自警のYu0blueが、Wikipedia:投稿ブロック依頼/Yu0blueによって無期限ブロックの憂き目に。Nazoxの反対意見もあったが、SilverSpeechやPinkpastelらの的確な問題点の指摘もありほぼ満場一致となった。しかし当のYu0blueはこの結果を不満とし、ブロックの直後から会話ページでブロックの不当性の主張や一時ブロック解除!の申請、それらが否定されるとくノ一の内容への干渉や私怨による個人攻撃を行うなどの傍若無人な振る舞いを継続。これに業を煮やした森藍亭が4月19日にブロックレベル変更を提出。結局、5月24日に会話ページもブロックされた。
ふれんちとーすとブロック (1/20)
2017年9月より活動を開始した新規利用者のふれんちとーすと。当初は執筆意欲の高さで好評価を得ていた彼だったが、2018年1月にはメニュー一覧が載ってる異様な記事「おれん家ふぁ〜む」を作成、メスを入れようとしたAiwokusaiぱたごんらを相手に方針を悪用しながら徹底抗戦。提出されたコメント依頼では過去の悪行も見つかり、2018年1月についに無期限ブロック
S2AP1ブロック (1/26)
前年の11月に切干大根によってWikipedia:コメント依頼/S2AP1を提出され、利用者ページで引退を宣言していたS2AP1。しかし14日に宣言を反故にして突如復活を果たすと直後に切干大根への報復米依頼を提出、さらには「話題分け」と称して二つ目の米依頼を投下するという露骨な報復行為に出る。批判が殺到すると「再度引退します」と宣言して逃亡するが、直後に切干大根が提出した投稿ブロック依頼に森藍亭が賛成票を投じると、会話ページに突撃して長文の抗議コメントを行った。森さんは「嘘はいけない」と言って利用者ページの引退宣言を差し戻すという行為に出るが、S2AP1はさらに「最終引退」を宣言、双方とも2018年上半期の流行語大賞受賞が確実視されている。RFBの結果は当然の無期限ブロック。依頼では胡散臭いアカウントによる対立する立場にも関わらずの依頼提出を好ましくないとする意見も目立ったが、最終的にはS2AP1本人の大暴れが自らの首を絞める格好となった。なおブロック後にはY-dashにより靴下の使用が発覚し、森さんが再び「嘘つき」と煽りながら利用者ページを改竄するも差し戻されるなど、最後までドタバタ劇の騒動となった。
ケディラブロック (1/30)
サッカー関連の記事を多く編集し、2016年頃にはダルメーターとの抗争で名が知られた編集者・ケディラが、1月27日に座頭の雷蔵なる利用者によりコメント依頼を提出されてブロック破り疑惑が浮上。依頼ではエリクセン、Ichiromiami、コロッチーニ、No.1Centerなど多数の靴下疑惑があるアカウントが浮上し、30日にはY-dashのCUにより他十数のアカウントと同時に「sockpuppet: 利用者:さちお」として一斉無期限ブロックに処された。翌2月にはCU依頼による残党狩りが実施され、ケディラの本体であったさちお系のアカウントの対処漏れが一部摘発された他、またこの依頼ではかつて対ダルメーター戦で共闘したEllsiemall系のアカウントが巻き添えで摘発を喰らう羽目となった。

2月[編集]

ネイ管理者就任 (2/1)
当時編集フィルター編集者・インターフェース編集者の権限を得ていたネイがついに管理者に立候補。質問はYapparinaの一次質問が1問だけという無風ぶりだったが、結果は賛成27票:反対1票(市井の人):無効1票という結果で信任、W.CCにより権限が付与された。しかしその一方で、投票期間後半には元管理者の三日月からの指摘(Special:Diff/67137599)をきっかけに本スレでは機械翻訳使用による誤訳疑惑が浮上[1]し、ぱたごんからも検証可能性の理解に疑義を呈されるなど、不安が募る中での管理者活動開始となった。
赤の旋律、自動退任 (2/2)
前年8月、管理者に復帰した赤の旋律だったが、2か月後の10月28日を最後に活動が途絶える。これにより2月2日で自動退任となった。
AV女優一覧存廃問題(2月8〜6月9日)
2012年にはjawp閲覧数1位にもなったAV女優一覧の削除依頼が提出される。提出者は利用者:デリュデリュサーカスの靴下としてブロックされるが削除票があったことから議論は継続。削除派はカテゴリで代用できるとしたが存続派は記事のない人物の網羅ができないと主張。削除派は根拠が微妙、存続派は消極的といったどちらも説得性に欠ける面があったが議論開始から4か月経過して票が優勢であったためKinoriによって全削除される。このような記事が閲覧数1位になったことをjawpの恥さらしとみる者もおり、存続派の主張に突っ込まれるような部分もままあったが、消極的な存続票、一覧記事を高く見ないjawpの風土から記事復帰の見通しは微妙。
Koija一派摘発 (2/16〜)
2018年1月より、jawpには「一見ありそうだがGoogleなどで探すと見当たらない」といった不思議なスタブ記事が多発するようになる。この事態に対して以前より監視を続けていた侵入者ウィリアムは、2月16日にWikipedia:コメント依頼/虚構記事を作成するIP群およびアカウント群を提出しCU依頼を提案。依頼にはっその手口への悪質さへの驚愕と共に、多数の自警よりCU依頼の提出に賛成する意見が寄せられた。提出されたWikipedia:チェックユーザー依頼/Hinghoeほかでは対象アカウントの一部、および直前に削除依頼の乱発によってWikipedia:投稿ブロック依頼/Koijaを提出されていた利用者:Koijaが摘発される。その後は侵入者ウィリアムや郊外生活らの活躍もあってWikipedia:投稿ブロック依頼/Koijaのソックパペットと思われるユーザ群での残党狩りや管理者伝言板での受付の設置なども行われ、対応への準備体制はひとまず整った。虚構記事の乱造という点では、いつぞやの黒なんちゃらさんを彷彿とさせる問題利用者であった。
道産子男子再ブロック (2/26)
2016年12月に一度無期限ブロックを受けるも、Hmanらの助力もあり6月には無事出所を果たした道産子男子。しかし2018年2月、メル友になってくれたHmanが音信不通になったことについて「知ってる方募集!」を行うが、その内容の中でメールを通して知ったHmanの病歴を暴露するという重罪を引き起こし、会話ページではMis0s0upやAshtrayらの糾弾を受ける。しかし道産子男子は情報の削除に対して一貫して非協力的な態度をとり続けたため、ついに堪忍袋の緒が切れたAshtrayにWikipedia:投稿ブロック依頼/道産子男子 20180218を提出される。さらには井戸端サブページの削除依頼を提出したAshtrayや削除したSumaruらの会話ページに突撃、これを咎めたVigorous actionに暴言を吐いたのが決定打となって依頼には無期限票が殺到。23票もの無期限ブロック票を集め、満場一致で会話ページの編集やメールの送信の禁止も含めた無期限ブロックが決定した。なおこの騒動で、プライバシーへの配慮を名目に風呂依頼や他の利用者の会話ページで他者の発言の改竄を行い、その後も中途半端でしどろもどろな対応に終始した自警利用者・Mis0s0upは、SumaruVigorous actionらの批判を浴びて姿を消すこととなった。

3月[編集]

4月[編集]

管理者の自動退任相次ぐ
1月のJungleCrow、2月の赤の旋律に続き、19日にKMT[1]、22日にLaw soma[2]が管理者を自動退任となった。
権限「アカウント作成者」スタート (4/21)
アカウント作成と投稿の速度制限が解除されるWikipedia:権限申請/アカウント作成者が新設された。さっそくさえぼーが申請したが、エディタソンのイベントを3日後に控えているという事情を鑑み、ぱたごんが投票集計を待たずその日のうちに権限を与える。これに対しrxyがノートで議論をはじめるなど波乱含みのスタートとなった。

5月[編集]

バッフロン一派摘発 (5/15〜)
ツイッターから他人の鉄道写真を大量に無断で転載していた一派がブロック依頼にて一斉摘発された。後にTTEFFAと判明した。
W.CC、引退予告(5/16)
管理者のW.CCが自らのコメント依頼を提出し、「今年の早いうちに、OTRS info-jaを含めた全権限の辞任を検討」を宣言した。
ぼかんてぃんのソックパペット群が投稿ブロック。(5/19)
ぼかんてぃんのソックパペットアオキン辞典が虚構記事を作成しすぐさま削除依頼(wikipedia:削除依頼/キョギュンガソリン)が出されたがそれはチェキーラというぼかんてぃんのもう一方のソックパペットが提出。これが発覚したあとぼかんてぃんも含めぼかんてぃんのソックパペットはすべてブロックされた。また、侵入者ウィリアムは、Wikipedia‐ノート:投稿ブロック依頼/アオキン辞典 延長を作成しソックパペットユーザーの悪戯を表にさらけ出した。チェキーラは善玉アカウントでそれ以外のアカウントは悪玉アカウウントと見られソックパペットを操ってたユーザーはこれらのアカウントを巧みに使い分けてかなり悪質な荒らし行為(虚偽投稿や悪戯投稿を悪玉アカウントで投稿し善玉アカウントは荒らし投稿や宣伝投稿を見つけ次第即時削除テンプレートを貼りブロックから逃れようとしていたこと)をしていたことが判明した。
Miraburu、管理者落選 (5/19)
5月5日に管理者に立候補したが、投票の結果、賛成19/反対8/無効1で落選となった。
rxy、OS就任(5/31)
W.CCの推薦によりrxyがOSに立候補。質疑・コメントが一切ないまま投票開始となったが、賛成35票のみの全会一致でOS就任となった。

6月[編集]

Infinite0694、CUに立候補するも辞退(6/12)
Marine-Blueの推薦よりInfinite0694がCUに立候補。賛成34票、反対はrxyの1票のみで信任確実とみられたが、投票しめきり直前に私生活での異動を理由に立候補を辞退。やむなくアルトクールによって投票はクローズされた。
さかおり、CU就任(6/15)
W.CCの推薦によりさかおりがCUに立候補。賛成37票、反対0票で信任され、CU就任となった。
W.CC、すべての権限を返上(6/30)
6月30日づけでW.CCがすべての権限を返上し、引退。

7月[編集]

Keisotyo、1か月のブロック(7/7)
ブロック審議の結果、Keisotyoが1か月のブロックとなった。

8月[編集]

インターフェース管理者が導入(8/7)
Metaで導入された新しい権限がMarine-Blueによって「インターフェース管理者」として導入された。これまでのインターフェース編集者とは別物で、質疑や投票はなく、権限申請した8人全員に権限が付与された。
Los688自動退任(8/14)
5月12日の編集を最後に活動が無かったLos688だが、3ヵ月経過し、自動退任となった。

9月[編集]

いせちか、グローバル追放(9/20)
いせちかがウィキメディア財団による日本語版利用者としては初のGlobal Ban(全世界のウィキメディアサイトからの追放)に処された。

脚注[編集]